何事も物事を進めるには順番があるのだと思う。

スキルアップを図りたいならスキルレベルに応じて課題が変わってくると思う
初級者には初級者が習得するべきことがある
中級者には中級者の段階で習得すべきことがある
そして中級者のレベルを超えたときに初めて上級者の課題に取組むべきだと思う
いきなり初級者が上級者の課題に取り組んだら躓くだけと思う

人間の成長も同様だと思う。
まずは幼少時に最小限の社会性を身につけることが大事と思う
青少年の段階では、自分の特長を見出すことが大事だと思う
社会にでたら、社会性と自分の特長を活かして自立することが大事だと思う
一定以上の立場と力量を備えたら、それをもとに社会に還元することが大事だと思う。

その順番を間違えたり横道に逸れるとちぐはぐな人生になるとおもう。

会社組織もそれぞれの発展段階で克服すべき要点が変わってくると思う
会社で言えば、まず商売そのものに特長があるか否か、そして儲かるのか?
次に、商売を生み出す仕事の流れが整備されているか否か
次に、組織の運営がスムーズになっているか否か
次に 人が育っていく仕組みができているのかどうか?
それらの段階を経て組織が健全に発展できるような精神的な支柱の明確化が必要になってくる
精神的の支柱の構築が先にありきではないと思う。
精神的支柱は会社の成長とともに育てていくものだと思う。

物事は実行していく順番が極めて大事だと思う。