神様は人間に(ほかの動物もそうかもしれないが)目を二つ、耳を二つ授けてくれた。
その理由について考えてみた。

物事には二つの側面がある。
表もあれば裏もあり、
陽があれば陰もあり、
本音があれば建前があり、
善意の部分あれば悪意の部分もある。
それが世の常、人の常。
その両面共が現実だと思う。

神様は、その現実をしっかり見るように、聞くようにと、人間に二つの目と二つの耳を授けてくれたのだと思う。
とりあえずひとつの目とひとつの耳でも見たり、聞いたりはできる。
当たり前のことだがそれでは躓いてしまう。

目と耳を、それぞれふたつともしっかり使っていれば、現実を間違えない。
現実を間違えなければつまづくことも避けられる。
目がふたつあり、耳が二つあるのだから、両方とも使って生きていかなければバチがあたる。
ゴールデンウィークに考えたこと