恒例の花見を行った。
当日はちょうど2名の新入社員を迎えての日でもあった。
今まではみんなの仕事の負担を少なくすべく,社長と総務担当が段取りを行ってきたが今回は社員の申し出により方法を変えてみた。
運営責任者を決め、彼を中心に話し合い当日の予定がきめ、それにしたがって皆が動いた。
人の引いた路線の上を走っていくか?
それとも自分たちで路線そのものを引いていくか?
両者には同じ時間とお金をかけているとしても、意識の違いは大きい。
ささいやなこと課も知れないが、
主体的にみんなが参加できる機会を増やしてきたい。
みんなが自分たちで意思決定する場面を増やしていきたい。
次の行事は夏に屋形船か、花火かということになった。
ささやかな楽しみを四季折々に盛り込む、
次の季節の訪れが楽しみになってきた。