出勤する途中、乗換駅のプラットフォームからちょうど朝日がでてくるところをみた。
なぜかとてもすがすがしい感じがした。
そういえば我々は太陽のおかげで活かされていると思う。
太陽系で地球よりひとつ内側にある金星は、大変な高温で生物は存在しないそうである。
ひとつ外側の火星は超低温でやはり生物が住めないそうである。
地球だけが生物がもっとも生存しやすい適温な微妙な位置に存在しているそうである。
そのおかげで人類をはじめさまざまな生物が生存できる。もちろん私も。
大げさにいえば、適温で、光もあり、空気もある地球上に、人類のひとりとして存在できている、それだけでもかなりラッキーなことではないか?
こんなことが頭によぎり、思わず太陽を拝んでしまった。
そういう気持ちで一日をスタートすることができた。
おかげさまで気分のいい一日でした。
朝、お天道様に感謝する、結構お勧めでした。